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📝 全般気象情報

2024年05月27日 05時18分 気象庁 発表

[気圧配置など]
 29日にかけて、前線が東シナ海から東日本の太平洋側にのびるでしょう。この前線上の九州付近で、28日朝までに低気圧が発生し東北東に進む見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となり、南西諸島から東日本では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 南西諸島から東日本では、29日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 28日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部           180ミリ
  九州北部地方         150ミリ
  近畿地方、四国地方、沖縄地方 100ミリ  
 29日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方           200から300ミリ 
  近畿地方、四国地方      100から200ミリ
  九州南部、沖縄地方      100から150ミリ
  九州北部地方          50から100ミリ

 南西諸島から東日本では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
 また、降ひょうのおそれがありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
 なお、積乱雲が予想よりも発達したり停滞した場合は、雨量が増えるおそれがあります。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報、注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。
 次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、27日17時頃に発表する予定です。

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📺動画ニュース






























📰天気・災害に関連したまとめ









6日に季節外れの黄砂が飛来する恐れ

  • 2023-05-26 02:25:50 更新
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明日の天気は九州北部から東北は梅雨の晴れ間になります。昼間は強い日差しで、一部地域では猛暑になる予想です。また、黄砂の飛来の恐れもありますが、夏の黄砂は珍しいことです。統計的には1967年以来、7~9月に黄砂が観測されたことはありません。黄砂が付着したり、健康への影響があるため、注意が必要です。


日本の南にある台風3号は、13日にかけて伊豆諸島に接近する見込みです。台風から離れている本州付近も、梅雨前線の影響で雨の強まる所がありそうです。今後の見通しについてまとめてみました。



このたび、気象庁は関東甲信が梅雨入りするとみられると発表しました。東日本はおおむね晴れていましたが、雨の日が続くと予測されているようです。9日にかけて、太平洋側では前線や低気圧の影響で非常に激しい雨が降るおそれがあるとして、注意を呼びかけています。


2023/6/6 フィリピンの東で発生した熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。来週にかけて北上し、日本の南を通過する可能性があるとされており、島嶼部などに影響を与える可能性があります。今後の気象情報に注意し、事前に備えることが大切です。












1月20日(金)は二十四節気の「大寒(だいかん)」。一年で最も寒い頃とされていますが、暦に合わせるかのように寒気襲来。20日(金)~21日(土)は、日本海側は広く雪が降り、北日本や北陸を中心に大雪やふぶきのおそれがあるため警戒が必要です。



木枯らし1号【近畿地方で13日に】

  • 2022-10-09 08:48:54 更新
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木枯らし1号が昨日、近畿地方で吹いたそうです。ようやく冬のような天候になってきたようです。みんなの反応まとめ





12月なのに台風が発生しました。フィリピンの東。13日には熱帯低気圧になるらしい。地球温暖化のせいで台風がこんな時期でも発生するのでしょうか?今年は台風の被害が少なかった年になった。ネットの反応です。