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  • 福岡 : くもり 昼過ぎ から 夕方 雨 所により 雷を伴い 激しく 降る

📝 全般気象情報

2024年06月17日 16時42分 気象庁 発表

[気象概況]
 前線が華中から九州南部を通り日本の南にのびており、前線上の東シナ海には低気圧があって東北東へ進んでいます。この低気圧は発達しながら、18日は西日本から東日本の太平洋側を東北東へ進む見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、南西諸島から東日本では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

[雨の予想]
 南西諸島と西日本では18日にかけて、東日本では18日は、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。特に、四国地方では18日は、雷を伴って局地的に猛烈な雨が降る見込みです。
 17日18時から18日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  九州南部、四国地方    300ミリ
  近畿地方、東海地方    250ミリ
  関東甲信地方       200ミリ
  奄美地方         180ミリ
  沖縄地方、九州北部地方  150ミリ

 線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
 線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、
 九州南部
  鹿児島県(奄美地方を除く)、宮崎県 17日夜から18日午前中にかけて
 四国地方
  高知県、徳島県、愛媛県、香川県、 18日午前中
です。

[防災事項]
 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
 また、降ひょうのおそれがありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
    
[補足事項]
 地元気象台の発表する防災気象情報に留意してください。
 次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、18日5時頃に発表する予定です。

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📰天気・災害に関連したまとめ









6日に季節外れの黄砂が飛来する恐れ

  • 2023-05-23 02:25:50 更新
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明日の天気は九州北部から東北は梅雨の晴れ間になります。昼間は強い日差しで、一部地域では猛暑になる予想です。また、黄砂の飛来の恐れもありますが、夏の黄砂は珍しいことです。統計的には1967年以来、7~9月に黄砂が観測されたことはありません。黄砂が付着したり、健康への影響があるため、注意が必要です。


日本の南にある台風3号は、13日にかけて伊豆諸島に接近する見込みです。台風から離れている本州付近も、梅雨前線の影響で雨の強まる所がありそうです。今後の見通しについてまとめてみました。



このたび、気象庁は関東甲信が梅雨入りするとみられると発表しました。東日本はおおむね晴れていましたが、雨の日が続くと予測されているようです。9日にかけて、太平洋側では前線や低気圧の影響で非常に激しい雨が降るおそれがあるとして、注意を呼びかけています。


2023/6/6 フィリピンの東で発生した熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。来週にかけて北上し、日本の南を通過する可能性があるとされており、島嶼部などに影響を与える可能性があります。今後の気象情報に注意し、事前に備えることが大切です。












1月20日(金)は二十四節気の「大寒(だいかん)」。一年で最も寒い頃とされていますが、暦に合わせるかのように寒気襲来。20日(金)~21日(土)は、日本海側は広く雪が降り、北日本や北陸を中心に大雪やふぶきのおそれがあるため警戒が必要です。




木枯らし1号【近畿地方で13日に】

  • 2022-10-06 08:48:54 更新
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木枯らし1号が昨日、近畿地方で吹いたそうです。ようやく冬のような天候になってきたようです。みんなの反応まとめ




12月なのに台風が発生しました。フィリピンの東。13日には熱帯低気圧になるらしい。地球温暖化のせいで台風がこんな時期でも発生するのでしょうか?今年は台風の被害が少なかった年になった。ネットの反応です。